子供向けの本2

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できるかな?―あたまからつまさきまで
1-3歳児の英語を取り入れたリトミックのレッスンの中で、英語の本の読み聞かせをしています。これの本には、動作を表す英単語が出てくるので、後々レッスンでも役立ってくると思います。絵はインパクトのあるエ......
月夜のみみずく
冬の夜にフクロウを探しにいく父子の物語。最後の方にワシミミズクが登場します。 水彩っぽい透明な色彩が冬の夜の寒さを感じさせてくれます。 フクロウの姿は観察されて書かれていていいな、と思いました(指2......
のはらうたI (1)
気に入ったお話は覚えてしまう子供のために購入しました。リズム感がいいですね。私も大好きです。大きな声で一緒に呼んでいると、爽快感すら覚えます。おすすめ!本の装丁もしっかりしていて良いです。 当時、小......
だんまりこおろぎ―虫の音がきこえる本 (ボードブック)
光センサーでクライマックスではコオロギの鳴き声が聞こえます。こどもたちはビックリしつつも聞き入っています。「良かったね、綺麗に鳴いているね」「嬉しそうに聞こえる^^」と読み聞かせ後もこどもたちはうっ......
ともだちいっぱい―リュックのりゅう坊〈1〉 (おはなしスキップ)
リュックが好きな「リュックのりゅう坊」のお話4話で構成されています。この中でも特に【あとからあとから、なみだがこぼれる日】のお話はおすすめです。小学2年生の道徳の授業で使いましたが、参観していたおう......
版画 のはらうた
動物や、花、雲や、風たちが、詩を作りました。そんな彼らと版画が一緒になった素敵な一冊。声に出して読むとまた一味ちがいます。私は以前、当時3歳だった妹に「かたつむりでんきち」くんの詩を暗唱させてしまい......
ともだちは海のにおい (名作の森)
友人が2冊買い、1冊を私に下さったのですが、これは、疲れてしまった大人のための童話だと思います。イルカとクジラの友情は、今のおかしくなってしまった社会の中で、一時のオアシスを与えてくれる事となるで......
こどものころにみた空は
工藤直子は優れた作家だと、本当に思った。言葉の小気味良いリズム、拙いようで、実は完全に空気を描ききれる、最低限の言葉を選ぶ。切実に親を求める気持ちと、立派にならなきゃ、という誇り、それらの同居する微......
あ・い・た・く・て (小さい詩集)
これ、すきです。 自分の心の海をただようかなしみ、座標の定まらぬよろこびの行き着く場所を、ちいさな手のひとさし指でそっと教えてくれるような詩集です。 60億の人をがくがくと揺さぶるような豪......
のはらうた わっはっは
のはらうた1〜4とともに、私の本棚で楽しくおしゃべりしているような本です。 みんなの詩にもクックックと笑ってしまいますけど、四季ののはら村の地図がたいへんに愉快です。 野球ひろばでは年がら年中誰かが......
ともだちは緑のにおい (きみとぼくの本)
この本はとっても思入れがります。小学校のころから大事に読んでます。心の優しいライオンは鏡をみるのが好きで、「憂いの顔」の練習をしています。好奇心の塊のかたつむりは、調べ物をしたり、好きな歌を作ったり......
ともだちは海のにおい (きみとぼくの本)
クジラとイルカの詩や日記や手紙を混ぜ込んだ 不思議な構成の絵本である。 長新太さんのすっとぼけた絵に対し、 工藤さんの文章が、最初やや硬く感じたが 読み進めていくにつれ、だんだんとそのリズムも 気......
ねこはしる
小学2年生の女の子に、この本をプレゼントしました。 ちょっと難しいかな……、とも思ったのですが、10年後、20年後、30年後の私の年齢になっても楽しめる本だと思うので、これに決めました。 ち......
てつがくのライオン (フォア文庫)
ライオンを通して人はみなひとりぼっちでは 寂しいということを気づかされる作品です。 シマウマにであい、そのシマウマも一人が好きとはいえ、 やっぱり寂しいと。 人間のこころを代弁してくれる良書です。 ......
だんまりこおろぎ―虫の音がきこえる本 (音のでる絵本)
光センサーでクライマックスではコオロギの鳴き声が聞こえます。こどもたちはビックリしつつも聞き入っています。「良かったね、綺麗に鳴いているね」「嬉しそうに聞こえる^^」と読み聞かせ後もこどもたちはうっ......
しリたがりの こひつじ (ミニエディション)
幼稚園年少の子供が、毎晩寝るときにこの本を持ってきます。「ひらひらひら・・・」とちょうちょが飛ぶ、「とっとことことこ」と子羊が追う、そんなリズムと2匹の会話が面白いようです。文章丸ごと覚えています。......
しりたがりのこひつじ
蝶とひつじの物語。設定がいい。詩的な文にエリック・カールの絵で素敵な絵本!蝶を追いかけるこひつじについつられてどんどんページをめくる。たのしい。こひつじの「どうして?」や「なんで?」が子どもの世界と......
ゴリラはごりら
工藤直子さんの詩集で一番好きな詩集を1冊だけあげるとすれば、この本。どうしてか、と問われると説明が難しいけれど、この詩集に登場する動物たちの描き方に深みがあるからではないかと思う。他の詩集や童話に描......
キャラメルの木 (講談社の創作絵本)
「キャラメルって木になるんだっけ?」「ならない、ならない(笑)」娘とのそんな会話から手に取ったのがこの本との出会いでした。「キャラメル」という甘く可愛らしい響きからは想像できなかったストーリーに、涙......
さんまラプソディー
9人兄弟の6ばん目ひろしは、野球の大好きな小学生、いつもは兄弟と半分このさんまをいつか丸ごと一匹食べたいなあと願っている。村の対抗試合で逆転ホームランを打って、プロ野球のゆめも捨てがたくなってきた。......
あだ名はシャンツァイ―ぼくの初恋の女の子 (for Boys and Girls)
表紙、字の大きさなど、最初のページでこれはやはり児童向けなんとわかってしまいます。 やはり内容もそれらしいものになっているのですが読み進めるうちにだんだん話にハマっていきます。 いわゆる「心暖まる話......
ガストンとルシア〈2〉永遠の旅のはじまり
前半である1巻は歴史好きなら一度はあこがれる場面にガストンとルシアが時空移動して子どもが関する事件を垣間見るという、単なる時間旅行のような退屈さがありました。そのため後半である2巻を読むのをためら......
お菓子の街をつくった男―帯広・六花亭物語
●東京以外に本社があるお菓子屋としては赤福をしのいでナンバーワンだとか。でも、利益よりもかたくなに人と地元とお菓子を大切にしているのです。 ・1998年秋 ・札幌千秋庵 ・お菓子の道へ ・帯広千秋庵......
あかたろうの1.2.3の3.4.5 (おにのこあかたろうのほん 1)
我が家の3歳の息子もいっぺんに気に入りました。鬼の子、あかたろうが留守のお母さんを電話で探すおはなし。あかたろうのお顔がなんとも個性的でいいですね。造作は人間と違って「鬼顔」(?)なのですが、感情表......
つのはなんにもならないか (おにのこあかたろうのほん 3)
あかたろうくん、あおおくん、きよちゃん、みどりちゃん の鬼さん4人が登場します。 色も覚えられていいですよ! 「ぱくり!」などの繰り返しフレーズも小さい子には覚えやすいです。 保育所でよく読んでもら......
へえーすごいんだね (おにのこあかたろうのほん 2)
あか鬼のあかたろう君、あお鬼のあおお君、みどり鬼のみどりちゃん、きい鬼のきよちゃん、みんなステキな鬼の子達。 さて、みどり鬼のみどりちゃんが自分たちみどり鬼の由来を話してくれました。「みどり鬼はは......
こんなに たべるよ こぶたちゃん (こぶたの赤ちゃんシリーズ)
こぶたの赤ちゃんシリーズが大好きでこの作品を買いました。 とにかく、平和、カワイイ、優しい気持ちになれます。 こぶたが無条件に好きな人にはぜひとも御薦めしたい名作。 絵のタッチがとにかく優しく、こぶ......
かみのけないの こぶたちゃん (こぶたの赤ちゃんシリーズ)
こぶたちゃんの表情がおもしろい。こぶたちゃんは悩みながら体のあちこちにリボンをつけていきます。最後に、気に入ったところにリボンをつけるようですが・・・、このときのこぶたちゃんが愛らしい。この絵本の趣......
手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)
雪の描写がとてもきれいです。 雪を知らなかった子狐があまりの眩しさに「目に何か刺さったよ」と表現します。 「もみの枝からパン粉のような粉雪が、ふわーっと子狐に落っかぶさって来ました」 「枝と枝の間か......
ごんぎつね (日本の童話名作選)
子供の頃、一度は文庫で買ってもらったものの (生意気盛りには絵本なんて子供っぽくて嫌だったのです)、 この絵本の絵がとても素敵で、どうしても欲しくて、無理をいって買ってもらった 思い出のある本です。......
12の贈り物―世界でたったひとりの大切なあなたへ
大切な人から戴きました。読みながら思わず涙がこぼれました。人事の仕事に携わっていますが、傷つき退職していった社員に贈りたいと思いました。また、就職活動で悩んでいる学生にも読ませたい一冊です。素直に自......
かさじぞう (松谷みよ子むかしむかし)
かさじぞうのおはなしで幼いころ最も好きだった場面は、夜中にお地蔵さんたちがおじいさんの家に向かって雪道を踏みしめてやってくるところでした。「ザック、ザック」という音が今でも脳裡に焼きついています。黒......
月夜のバス
本当に美しい絵本である。 月夜の横断歩道で少年がひとり、 通り過ぎたバスの窓の中に、 魚たちを見るというだけの話なのに。 少年は何故ひとりで海岸の道を歩いているのか? バスの中の情景には誰も気付......
ふる里へ
黒井健さんの本なので迷わず手に取りました。ここに描かれている風景は今や日本のどこでも見られるものではなくなりました。新潟ではまだ残っているのでしょうか。ほとんどの人が忘れてしまっている風景だと思いま......
猫の事務所 (日本の童話名作選)
「大人の絵本」ということでしたが、3歳と7歳の子どもと一緒に読みました。賢治の深い思考と観察力が、黒井健さんの絵と見事に調和している不思議な説得力のある物語です。 差別される仲間の期待を背に、職場の......
あのね、サンタの国ではね・・・
5歳の娘はまだサンタさんのことを信じていますが、だんたんと質問が増えてきました・・「どうやってくるの?」とか「いつも何しているのかな?」などなど。。。 この絵本はサンタクロースの一年間のお仕事を教え......
すみれちゃん
元々毎日新聞の夕刊に連載されていたと思うのですが、その時から娘(今7才)が大好きで、寝る前に何回読まされた事か。 大人の私でも心がほんわかして優しい気持ちになれます。 また、続きもあるので出版される......
ぶたのモモコはバレリーナ (プチえほん)
ぶたがバレリーナという設定自体がおもしろいけれど、内容もほのぼのとしていてかわいらしいお話です。絵もやわらかい感じの絵で素敵!子供はもちろん、大人でも楽しめると思います。...
リリアン
まずは表紙をじっくりと味わっていただきたい。 画面のほとんどを占める白い余白、そして文字のレイアウトと相まって、 視線はいやがおうでも下を向いた男の子の頭部へと導かれる。 男の子は自分を囲むよう......
水仙月の四日 (ミキハウスの絵本)
幼稚園の子供のために購入したが、母親の私のほうが、朗読しながら真っ白の雪世界に誘われてしまった。絵は、青、白の2色に、人間の子供のかぶる毛布の赤がほんの少し。あとは一面の雪、風。「がぎぐげご」の少な......
ゆめのレプリカ (ポエム・アイランド)
黒井健の絵と加藤治郎の短歌で構成された詩画集。ページをめくっていって気がつくのは、黒井の絵に人物が描かれていないこと。壁に映った影、窓から入り込む光、逆光にあざやかな冬木立。静かで透明な色彩。一方、......
イソップどうわ〈1〉 (世界名作おはなし絵本)
この本は、うちの息子が大気に入りです。 寝る前に、しょっちゅう「いそっぷどうらよんでぇ」っていいます。 ...
サーカスのライオン (おはなし名作絵本 16)
小学校の教科書に載っていて知っている方もいるでしょう。30も半ばになる私がこの美しくも悲しい作品を忘れられないのは授業をしてくれた先生が国語を深く理解された方だったのでこの美しい作品がスレートに心に......
山へいく牛 (偕成社文庫 (3107))
牛のお話ばかり8つ。牛のお話しというより牛と牛のそばで生きる人間のお話です。田舎臭いです。泥臭いです。読んでいて牛が横でネバネバした息をしているような感じがしてきます。...
北へ行く旅人たち (新十津川物語)
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ユウキ―世界で8番目のたたかいに勝った男の物語 (シリーズ・未来へのつばさ)
世界には死が満ち溢れている。 当然だけど、生まれた人はすべて死ぬ。どんな形であれ、どういう理由であれ、死ぬ。 残念ながら、現代の医学はそんなに万能なものではない。わからないことやできないこともいっぱ......
金色のクジラ (ひくまの出版創作童話―つむじかぜシリーズ)
弟が白血病で入院した。 おかあさんは、病院で弟の看病に忙しい。 ぼくは、毎日お留守番だけれど、お兄ちゃんだから我慢して頑張る。 兄弟が病気になって、両親の関心が一気に病気の子どもに注がれて、家に残......
走るんや! (新日本おはなしの本だな)
みんながんばっているのです。天災だと誰も恨んだりすることができないじゃないですか。あきらめるより仕方がないんです。でも、そんな中で、立ち上がろうとした兄弟。震災をわすれないで! 仮設住宅から早く助け......
えっちゃんのせんそう
子供が学校から貰って来た良い映画を広める会の案内で「えっちゃんのせんそう」を知りました。映画を見て本も読みたくなり原作本であるこの本を買いました。岸川先生の体験を基に書かれたお話で平和ボケしている今......
いつもずっとそばにいて―シーナは介助犬
児童書ですが、内容は濃く、大人でも充分考えさせられます。子供でもこの深さは理解できると思います。是非、小学校の図書館に置いて欲しい、一冊です。犬と人がここまで深い関係を築いている事は羨ましです。しか......
学校行かなそんそん (PHP創作シリーズ)
離婚を題材にした絵本だ。離婚を題材にした絵本は、少ない。そんな中で、この著書は子どもの気持ちに寄りそって書かれている、非常に優れた作品だと思う。最後は涙声になって読み聞かせた私を、息子は馬鹿にして笑......
わたし、五等になりたい! (てのり文庫)
足が悪くてうまく歩けない主人公の女の子。運動会のかけっこではいつもびり。でも今年こそは五等になりたい!と必死でリハビリに励みます。そんな主人公にクラス全員が優しく手をさしのべるラストにはただ感動する......
かばくん (こどものとも絵本)
動物園のかばくんの、お目覚めから おやすみまでの、お話。 のんびり、ほのぼのです。 ねぼすけかばくんと、ちびのかばくん。そしてかめ君がそばにやってきます。かめ君に比べてかばくんの大きいこと。水の......
きょうの おべんとう なんだろな (幼児絵本シリーズ)
こどもにとって、おべんとうってやっぱり特別なものなんでしょうね。 うちの娘は最後のページを見て、どれがだれのおべんとうか、あてっこするのが大好きです。 あと、すみっこのちっちゃい虫もお気に入りのよう......
なにをたべてきたの
こどもが2歳くらいになってから買いました。初めは私が表紙の絵を気に入って買いました。 でも読んでみて、内容もよく、気に入りました。ぶたくんがりんご、レモン、ぶどう、メロン、と次々に食べていき、そ......
どろんここぶた
実家にもあったこの本、 私も大好きでした♪ 息子もこぶたがブヒーと怒ってるイラストに、 私と同じように大喜び&大笑い。 あ〜、一緒だね〜と何だか嬉しくなりました(笑) 文化出版局のこども絵......
どこでおひるねしようかな (福音館の幼児絵本)
「きょうのおべんとうなんだろな」でおなか一杯になった動物達がお昼寝の場所探し。天気が良い日の、気持ち良い昼下がりの情景が浮かんできます。子供に読みながら自分がすっかりはまってしまった。「きょうの・・......
ジオジオのかんむり (こどものとも傑作集 (19)) (こどものとも傑作集 (19))
らいおんのジオジオは金色のかんむりをかぶっています。歳をとっていましたが、らいおんの中のらいおんです。その強さゆえ恐れられ孤独な日々を送っています。しかし、小鳥の巣に自分のかんむりを貸してからジオジ......
春のピクニック (講談社の翻訳絵本―のばらの村のものがたり)
ただ、絵を見ているだけで、楽しい本です。ぜひ、洋書の方を読んで、本物に触れてください。...
かにこちゃん (はじめてであうえほんシリーズ)
色彩豊かな絵本です。1歳4ヶ月の息子がとても気に入って、寝る前には必ず読んで、と持ってきます。 波のページと、夕日のページがとくに気に入っているようです。読みやすいので、1歳のお子様の読み聞かせにお......
あかいふうせん
パスカルという男のは、ある日不思議な赤い風船を見付ける。自分の言うことが分かって、自分の後を付いてくる風船。子犬みたいにいとおしい風船。何冊かあるこのシリーズ。いわさきちひろの絵が繊細で美しく、甲乙......
かばくんのふね (こどものとも傑作集)
「かばくん」に引き続きこの絵本もあたたかいユーモアのあるお話です。舞台は雨降りの動物園。「ぷつん ぽちん」と降り始めた雨。次第に激しく降り始め、しまいには動物園が洪水に・・・・・!「のせて のせて ......
ぼーるがころころ (えほん あかちゃんへ)
ボール大好きな1歳の息子にぴったりの本です。 ボールが持ち主の子犬ちゃんの元を離れて冒険に。 色んな動物に出会い、海、山、雲の上、と色んな場所に行ったあとは、持ち主の子犬ちゃんの元にちゃんと帰っ......
せっけんつけてぶくぶくぷわー (日本傑作絵本シリーズ)
絵のかわいらしさもさることながら、文章のリズムが心地よい本だと思います。文字は多くありません。内容も”洗濯する”だけなのですが、楽しさいっぱい。それはなぜ?みんなでお洗濯するから?石鹸つけてモミ洗い......
このゆきだるまだーれ? (日本傑作絵本シリーズ)
とてもお話のながれというか、文章がきれいで素敵です。無駄がない内容、短くてもとっても濃い内容で本当にオススメです。動物たちが「そり」から次々落ちていくところの音がまたいいですね。ウサギさんの所はちょ......
かぞえうたのほん (日本傑作絵本シリーズ)
4歳の息子と2歳前の娘が、2人で暗唱しています。最初は図書館で借りたのですが、読み聞かせた翌日には2人ともかなり暗していてびっくり!自転車で3人乗りしながら、みんなで大声でかぞえうたを暗唱するのは、......
はけたよはけたよ (創作えほん 3)
「わたしのワンピース」でにしまきさんの絵が好きになり 娘が1歳半の時に購入したものです。 なんでもじぶんでやりたがるようになり、 ひとりで着替えることに興味がでてくる、1〜2歳ぐらいのお子さんにおす......
たまごのあかちゃん (幼児絵本シリーズ)
内容はとてもいいと思います。 何度も出てくる同じ問いかけは赤ちゃんの耳に心地よく響くだろうし、次は何が出てくるんだろうとわくわくしながら読めます。 ただ、絵がちょっと雑ですね。 特に「ペンギンの赤......
くまの子ウーフ (くまの子ウーフの童話集)
幼い頃、誰でも「なぜ?」を素直に口にする。少し大きくなると、人の思惑が気になり、口に出すのを躊躇する。うんと大きくなると、「なぜ?」とも思わなくなる。混じり気ない心がとらえた世界を、子供の目線に戻っ......
あひるのバーバちゃん (創作こども文庫 2)
こどもの頃大好きだった、バーバちゃんシリーズの1作目。 娘に読み聞かせようと思い、久しぶりにページを開きましたが なつかしくて胸がいっぱいになりました。 川沿いのバーバちゃんのおうちがとっても素敵......
ぼくのぱん わたしのぱん (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)
某絵本専門店の毎月配達サービスの、科学コースにこの本が選ばれていました。 表紙を見ただけでどんな本なのか気になって仕方がありませんでした。 中を開いたら、CGなどを使用しない、昔ながらの手描きのあた......
ちびっこカムのぼうけん (新・名作の愛蔵版)
はい、これは課題図書だったような…。はるか昔々、小学生の頃、生まれて初めて書いた読書感想文が、この「ちびっこカムのぼうけん」だったと思う。とにかく挿絵が素晴らしくて、どこの国の話なのか、アイヌのよ......
こんにちはウーフ (くまの子ウーフの童話集)
親の私自身、子供の頃 読み、とても懐かしいです。最近の本と違い、しっかりと文章が書かれています。マンガではなく、かわいい挿絵もあり、良い本は、やはり良いのだなと思います。...
あかいくつ
キリスト教の儀式である堅信礼の日に、ふさわしくない赤いダンス靴を履いていった少女の物語。少女は罰を受け、赤い靴とともに踊り狂いますが、足を切り落としやっと神様のお許しを得て天に召されるというもので......
さかなにはなぜしたがない (くまの子ウーフの絵本 2)
私も子供のときに「くまの子ウーフ」を読んでもらえていたら良かったのにと 思いました。私とこのシリーズとの出会いは、まず、公文の国語教材でした。 公文の教材で使用されていて、息子も私もとても読みたくな......
バーバちゃんととんできたぼうし (創作こども文庫 18)
こどもの頃大好きだった、バーバちゃんシリーズの3作目。 とっても世話好きなバーバちゃん。 近所に一人はいそうな、ちょっとおせっかいなおばちゃん、 といったかんじでしょうか。 忙しいママに代わって、......
きょうのおはなしなあに 夏
「桃太郎」「浦島太郎」「ヘンゼルとグレーテ」「みにくいあひるの子」など名作も多く、また七夕には「織女と牽牛」6/4には虫歯の話など季節感もあり、オススメです。 子供やパパやママの誕生日は「何のお話?......
ウーフとツネタとミミちゃんと (くまの子ウーフの童話集)
ウーフの友達のツネタとミミちゃんが大活躍です。子供の頃を思い出して、ほのぼのします。しっかりと文章が書かれていて、読みつがれるだけのことはあります。 ウーフのおともだち、きつねのツネタとうさぎのミミ......
銀のほのおの国 (福音館文庫)
初めて読んだのは小学5年生のとき、そのときの私はこの物語の本当の意味はわかっていなかったと思う。 子供の頃にはわからなかったが今はわかる、この物語の本当の魅力が。 喰うものと喰われるもの。その両者に......
いたずらラッコのロッコ (日本の創作児童文学選)
ラッコという生き物をまったく知らない子供の頃に読んだ本です。海草を体に巻きつけて眠るところは、ユラユラと揺れて心地良さそうで想像しただけで楽しくなりました。海に漂って眠る気分ってどうなのかなぁ〜。ロ......
おべんとうをたべたのはだあれ (ひさかたメルヘン 37)
4歳の娘が大好きな絵本です。柿本幸造さんのあたたかみのある独特の絵と、神沢利子さんのほのぼのとしたストーリーが絶妙にマッチしています。タイトルにもなっている最後のページの問いかけは毎回子供をわくわく......
バーバちゃんのおみまい (創作こども文庫 6)
小さい頃大好きだった、バーバちゃんシリーズの2作目です。 バーバちゃんが焼く、さくらんぼパイは パイを切った断面にさくらんぼががぎっしり詰まっていて、よだれがでそう。 山脇さんが描くお菓子の絵って、......
いつでも会える
歳を重ねるごとに緩んできた涙腺にとって、この絵本は最大の天敵かもしれない。 とても短いストーリイだけど、大切な人のことを想うピュアな心に満ち溢れていて、 気がつくと涙が流れ落ちている。 今、自分に......
君のためにできるコト
絵本だからすぐ読める?それにしても……貸してくれた人は「まじで泣ける。学校で読んだらトイレ駆け込むよ。」と言ってたのに…普通に読んだ私は、心がきれいじゃないのかも(笑)途中若干あぶなかったけど?深い......
僕のとなりには
こどもでも読める簡単な本ですが、大人にこそ是非読んでいただきたい本です。ケンカをしてしまった大切な人に渡そうと思って買ったのですが、とうとう渡せずにその人は来月結婚してしまいます。友人にしても恋人に......
あの空を
主人公「ひよすけ」のけなげさ、ひたむきさに心打たれます。 読み終わった後には、ちょっとウルッときて心洗われると共に、自分も「あきらめずにやるぞ!」という気分になります。 絵非常にシンプルですが「ひよ......
ハピハピバースディ
遠くに住んでいる友達の誕生日に贈りました。 余白がたくさんあったので、皆でメッセージを添えました。 歌詞もじんわりと温かいですし、添え書きできる余裕もあるので、贈り物に最適だとおもいます。 14歳の......
いつでも会える
以前に小型版で読みました。自分が子供のとき、人は死ぬとお星様になると本気で信じていたなぁ、(フランダースの犬のラストの影響…)なんてことを思い出しました。子供に死を理解させるというのは、とても難しい......
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